【初心者必見】ネットショップ用ヘッダー画像(看板)の作り方とポイント

ヘッダー画像は、ウェブサイトのファーストビューにあたる為、とても大事な部分になります。
売上に左右されるといっても過言ではありません。

特にネットショップでは重要な要素のひとつでもあります。
今回はヘッダー画像を作る上でのポイントや気を付けたいことをお話しします。

ヘッダー画像とは?

まず、「ヘッダー画像ってどこ?」
「どの部分になるの?」
という方の為に、簡単にご説明したいと思います。

画像、赤枠の部分が一般的に言われるヘッダーエリアです。

参考ヘッダー画像1

いろんな捉え方があり人それぞれ考え方は違いますが、
このエリアに入る画像のことを、基本的にはヘッダー画像ということになります。

ちなみに以下の赤枠部分は、一般的に看板画像と言われています。

参考ヘッダー画像2

ヘッダーエリアは戦略的に使う

ヘッダーエリアは冒頭でもお話しした通り、ユーザーにとっては印象に残りやすい部分ですので、何を持ってくるか、どんなコンテンツを入れるかが重要なカギになります。

ちょっと参考例でサイトを挙げさせて頂くと、
こちらはヘッダーの下のメインバナーを目立たせる為に、あえてヘッダーエリアの縦幅を狭めにしています。

参考ヘッダー画像3

以下はヘッダーエリアを商品点数やカテゴリーなどを考慮し、主にヘッダーナビゲーションとして利用しています。

ユーザー目線を考えた作りだと思います。

参考ヘッダー画像4 参考ヘッダー画像5

次の例は、ヘッダーエリアをフルに使い、伝えたい情報を提示しています。

お客様さまのことを考えると親切ですしわかりやすいですね。

参考ヘッダー画像6

などなど、
参考例としていくつか挙げさせて頂きましたが、要はショップによって向き不向きがあるので、いくつものパターンに分かれるんですね。

ヘッダー画像を作る上でのポイント

今回は、以下のようなヘッダー画像を作る上でのポイントをお話ししようと思います。

▼参考イメージ

参考ヘッダー画像6 参考ヘッダー画像2

ロゴ作成

まずは、ロゴです。
ネットショップの顔ともなりうる部分なので、カッコよくしたり可愛くしたり、装飾を多く施し作られる人がいますが、あまりオススメしません。

ロゴはカナリのこだわりがない限り、わかりやすくシンプルなものにしましょう。
英字などを用いる場合、文字が読みにくいのも基本NGです。

キャッチコピー

お店のキャッチコピーも大切です。
わかりやすく伝わりやすいものにします。

例えば、爽快ドラッグさんでは「いつものをおトクに」、ここでいんくさんでは「高品質インクが安い」などが目につきます。
この“目につく”という点もすごく大事です。
キャッチコピーが埋もれてしまわないようなレイアウトやデザインバランスが要求されます。

送料無料の掲載エリア

お店によっては掲載していないところもありますが、必ず載せるようにしましょう。
お客様は送料無料はけっこう気にされている方が多いです。
もし、送料無料の企画等がない場合は検討したほうがよいでしょう。

何を売っているお店かを把握してもらう

ネットショップに訪れた時に、何の商品が売られているのかを瞬時に判断してもらえます。
例えば、イチオシの商品画像などを用いて作成するのも良いと思います。

たまに、ロゴマークを大きく作り、お店とは関連性がない画像や写真を使った、ヘッダー画像を見かけますが、何のお店かわかりませんし、勿体無い使い方をしてしまっていると思います。

ヘッダー画像を作る上で必要なもの

ヘッダー画像に関わらず、ウェブサイト内の画像やバナーなどを作る際もそうですが、デザインツールが必須です。

初心者の人はひとまず画像編集ソフトをひとつ持っていると良いでしょう。
使いこなせれば、かなりデザインの幅が広がります。

ちょっと自信がない

画像編集ソフトなんて使ったことがない

そもそもデザインなんて出来ない…

という方は、バナープラスがおすすめです。

baner-plus-bn2

このバナープラスというソフトは、初心者の人でもプロ並みのバナーを作ることができる優れもの。
気になる方は要チェックです。

参考ヘッダー画像1