webサイト広告担当者が最低限押さえておきたい用語11選

ウェブサイトへ集客する場合、さまざまな方法が存在しますが、より早く結果を得るためには広告を出すことが考えられます。

広告を出す場合、広告主(あなた)→入稿→配信というような流れが一般的ですが、その中で理解しておきたい、押さえておきたいのが「広告業務に使われる言葉(用語)」です。
今回は、よく使われると思われるものから押さえておきたい用語をまとめてみました。

広告用語

impression(インプレッション)

広告が表示される回数のことを指します。

freaquency(フリークエンシー)

広告が1人あたりに表示される回数です。

CTR(シーティーアール)

クリックスルーレートの略です。
広告がクリックされる割合を指します。

例としてあげると、広告が100回表示されたうちの10回クリックされた場合、CTRは10%となります。

reach(リーチ)

広告が何人に配信・表示されたかの人数を表します。

CPM(シーピーエム)

インプレッション単価の略です。
広告表示1000回あたりの費用を表します。

CVR(シーブイアール)

コンバージョンレートの略です。
広告をクリックした人がコンバージョンした割合を指します。

コンバージョンとは、購入や資料請求、インストールなどを表します。

CPA(シーピーエー)

CPA=「顧客獲得単価」です。
言葉通り、顧客ひとりまたは、成果一件あたりにかかる費用になります。

CPC(シーピーシー)

1クリック(=サイトへ1アクセス)にかかる費用です。

CPI(シーピーアイ)

1インストールあたりにかかる費用です。
例えば、アプリなどがこれに該当します。

ETR(イーティーアール)

いいね、コメント、シェアなどがされた割合を表します。

LTV(エルティブイ)

ライフタイムバリューの略です。
顧客生涯価値という意味で、ユーザーが取引期間を通じてあなたにもたらしてくれる利益(価値)のことを表します。

まとめ

広告業務にあたる上で押さえておきたい用語をピックアップしてみました。
一部ではありますがこうしてみるだけでも、色々あって一度では覚えにくいものもあるし、
似たような用語もあるので勘違いしないように気をつけたいところですね。

広告を出すときや広告代理店などにお願いする際も、こういった用語が飛び交うケースもあるので、
何となくでも理解しておくと業務をスムーズに進めることができます。

広告用語