ネットショップに無料で集客する為の効果的な5つの方法と注意点

ネットショップを始めても集客できていない…
オーナーさんなら一度は経験があるのではないでしょうか。
特にネットショップを開店したばかりだと、アクセス数は一桁の日々が続く場合が多いです。

そんな悩みをお持ちの方、開店したばかりの初心者向けに、無料でネットショップに集客する方法と、実際に行動する上で注意してほしいことも踏まえながらご紹介します。

まずは、商品ページも意識しよう

PCサイトページ

トップページばかりに目が行きがちではありませんか?
初心者の方に多いのが「トップページをしっかり作れば売れる」と思いがちですが、決してそんなこともありません。

もちろんトップページも大切です。ショップのコンセプトに合ったデザインや作りをすることで、回遊性なども上がり売上に結びつくこともありますが、前提として商品ページも意識して作られていることがベースにあります。

商品ページはしっかりとキーワードも入れる

商品ページに商品画像、商品説明などは当たり前ですが、商品名にはキーワードを入れましょう。
説明文の中にも自然な形で入れられるとベストです。

また、画像だけポンッと入れて商品説明を終えてしまうショップさんを見かけますが、可能な限りテキストとして必要な文章を入れるようにしましょう。

集客してもベースができていないと意味がない

なぜ、いきなり商品ページのお話をさせて頂いたかというと、モノが売れる最終砦は「商品ページ」にあるからです。
その商品ページを疎かにしては元も子もありません。
トップページのデザインも大切ですが、商品ページも同様に気にかけて作る必要があります。

Twitterで手軽に情報発信

Twitter

Twitter(ツイッター)は、主につぶやく為のツールです。
ツイッターを始めたいけど、何を書いたらいいかわからない、という方もおられますが、誰かに迷惑をかけなければ、基本的に何をつぶやいてもいいわけです。

ネットショップの情報はもちろん、あなたのプライベートな日常の些細なことでもOK。
そこで興味を持ってくれた人はフォロワーさんになってくれます。
時には自分からフォローすることも必要です。
その際は、フォローした方に一言挨拶をすると好印象かもしれませんね。

SNSの中でも、おそらく一番手軽に使えるツールなので、上手に活用し集客に繋げましょう。

facebookページも準備しよう

facebook

巷では以前に比べ効果は薄いと言われていますが、使い方次第では集客の基盤になり得ることもあります。
フェイスブックは、主に個人のページとフェイスブックページの2種類があり、フェイスブックページを作成しておく必要があります。

それぞれの位置付けとしては、個人ページはプライベート用、フェイスブックページはビジネス用、のようなイメージで良いと思います。
特に、これといって決まりはないので使いやすい形が一番だと思いますが、ビジネス(ショップ)用として準備しておくことが理想です。

フェイスブックの運営の仕方も大手企業やいいねが沢山あるところなどを見ると勉強になりますので、初めのうちは参考にし徐々にオリジナル性を出して行くと良いと思います。

インスタグラムで魅力的な写真を

インスタグラム

ここ最近では多くのネットショップさんでも取り入れているインスタグラム。
インスタグラムは主に写真を載せるサービスです。

写真で商品やネットショップなどの魅力を伝えられるお店はぜひ活用して下さい。
実店舗を経営している方も使い方次第では集客の幅が広がります。

ブログで情報を発信

ブログも定番中の定番ですが、押さえておきたい集客ツールの一つです。
上記3つの集客ツールとの違いは、文章量が必要な点です。
そのため継続するのに苦労するところですが、長期間継続することで集客の柱となりえます。

ブログ

気になる更新頻度ですが、最低でも週に1度の更新は心掛けたいところです。
書く内容は、基本的にユーザーが求めている内容を丁寧に回答するイメージで書きます。

お店の情報(商品紹介など)だけ書いても集客には繋がりづらく、ファンが増えづらい傾向にあります。
お店の情報は3割、あとの7割はネットショップに関連性のある面白いネタや為になる情報などを発信するのが理想的です。

YouTubeで動きのある商品紹介

ここ最近、YouTubeのCMや広告も多く見かけるようになりました。
ユーチューバーと呼ばれる人達がいて、広告収入だけで生計を立てている人もいらっしゃるようです。

ユーチューブは、誰でも気軽に動画をアップロードできるサービスです。
現在は、企業のプロモーションや商品を紹介するにも動画が多く使われるようになってきています。

ユーチューブ

ネットショップはどうしても商品を手に取って確認できない分、商品画像や商品説明でより詳しい内容を掲載することが求められます。

そんな中、動画を取り入れることで更に商品の魅力が伝わりやすいケースがあるのも事実です。
ユーザー的にもありがたいですし、やさしい作りになりますよね。

もちろん、商品やサービスによっては不向きなものがありますが、動きのある形で伝えたほうが良いものは必ずあります。
今はスマホで簡単に動画が取れますし、それをユーチューブにアップロードするだけでOK。

ネットショップサービスなどによっては、動画が埋め込めないなどの仕様がありますが、動画から商品ページに誘導することは可能なのでおすすめです。

最後に

ネットショップを運営する上で、集客する為に効果的な無料ツールのご紹介と、商品ページに関する注意点などのお話をさせて頂きました。

広告などを出す方法もありますが、初心者の方や副業でネットショップを開業したばかりの方は、コストがかけづらいのも事実です。

今回の集客方法は、費用がかからない分、長期戦になる可能性があります。
すぐに効果を見込みたいということであれば、お金をかけて広告なども併用していく必要もあるでしょう。

ただ、長い目で考えた時にSNSは欠かせないものとなり、多くのシェアをされた場合、SEO効果も発揮するため初期段階で取り入れたいものです。

ネットショップ集客